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地震保険を各社、値上げ!いつから?各社の保険料はいくらなのか? [ニュース]

こんにちは雅(みやび)です。

もうすぐ2017年ですが元旦の1月1日の正月早々から保険各社が
地震保険料を値上げするとのこと。

全国平均で5.1%引き上げとなり、前回2014年7月以来、2年半ぶりとなるそう。

今年は熊本地震がありましたし、また近頃は東日本大震災の
余震とみられる大きな地震も多いので地震保険に関心のある人も
多いでしょう。値上げは嫌ですが大事な話なので考えてみたいと思います。


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地震保険って?

東日本大震災いらい、全国で地震が頻発しているので雅としても地震保険の
重要性をひしひしと感じるんですが。地震で被害を受けると保険でどのくらいの
保証を受けることができるのだろう?

【保険金の上限】
火災保険(主契約)金額の
30~50%かつ建物5,000万円、
家財1,000万円

地震保険は火災保険とセットで加入しないといけないと
法律で定められている。火災保険が適用されない範囲である
(地震、噴火、津波)に適用されるのが地震保険だ。

保険金の上限は火災保険の50%まで。2,000万円の契約なら、
地震保険の最高金額は1,000万円となる。

【全損(100%)】
建物
・建築時価の50%以上の損害
・建物の延床面積の70%以上
家財
・家財時価の80%以上

【半損(50%】
建物
・建築時価の20%以上50%未満の損害
・建物の延床面積の20%以上70%未満の損害
家財
・家財時価の30%以上80%未満

【一部損(5%)】
建物
・建築時価の3%以上20%未満の損害
・床上浸水または地盤面から45㎝を超える浸水
家財
・家財時価の10%以上30%未満


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地震保険の適用範囲は?

地震保険はこんな時に適用される。

Q:事務所兼、自宅が津波で流された。
A:100%支払われる

Q:地震で食器が割れた
A:損害額が家財総額全体の10%以上なら受取可

Q:家は無事だが壁にヒビが入った
A:損害度が時価の3%以上なら受取可

っとまぁ、こんな感じで何かといざというときに
安心な地震保険。

しかし地震の被害に遭うと被害を被ったすべてに上限内で
保証されるのか?どうやらそこまで甘くもないみたいだ・・・

Q:地震による津波で車が流されてしまった
A:保険適用外

Q:300万円の壺が地震で割れてしまった。
A:保険適用外

なんと車や30万円以上の骨董品、貴金属などの贅沢品は
保険適用外なのだ。

値上げで各社の保険料はいくらなの?

政府が再保険という形で関わっているので保険料、保証内容も各社共通
保険料は火災保険と別で地域によって異なる。

【東京】
耐火:20,200円
非耐火:32,600円

【大阪】
耐火:13,600
非耐火: 24,400

【愛知】
耐火:20,200円
非耐火:32,600円

大都市圏は高い

【福島】
耐火:6,500円
非耐火: 13,000円

地方だと安いのだが。

【和歌山】
耐火:20,200円
非耐火: 32,600円

和歌山県はべらぼうに高い。地震リスクなども
鑑みて保険料が決められているようだ。

今回の値上げだが、この県別の保険料が高くなる県と安くなる県があり、
その平均が5.1%となるという意味で各社の保険料は共通だ。

値上げ率が最も高いのは14.7%の埼玉県。
現在1万3600円の保険料(保険金額1000万円の場合)は1
万5600円と2000円上がり。

一方、住宅の耐震性の向上や地盤データの見直しで
北海道、愛知、大阪など11道府県では、2.9~15.3%の
値下げとなるそうだ。

雅eye(考察)

地震保険の加入率は全国平均で30%程だ。
一番高い加入率を誇るのが宮城県(51.5%)一番低いのが長崎県(13.9%)

宮城県は群を抜いて高いのだが。
地震リスクはすでに各県共通だ。ことが起こった後では遅い。
加入必須の保険だと思うので皆さん加入してほしい。


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