So-net無料ブログ作成
So-net無料ブログ作成

北朝鮮の工作員は日本にまだいるのか?その手口とは!? [政治]

こんにちは雅(みやび)です。

金正男氏の事件以来、再び北朝鮮の工作活動が
注目されていますね。

かつて日本でも盛んに行われており拉致含め、
一般市民にも脅威を与えていた北朝鮮の
工作員はまだ日本にいるのでしょうか?

また、その恐るべき手口とはどんなもの
なのか?ちょっと調べてみました!


スポンサードリンク





■北朝鮮の工作員育成について


北朝鮮では軍の中から優秀で工作員の
適正のある人物を選び年多い年で
200人程の工作員候補を選出するのだ
そうです。

1年の訓練の後、海外に工作員として
放たれるのは5、6人で。

その選出されて5、6人はさらに5年程の
厳しい訓練に耐えた後に敵国である韓国を
中心に放たれるのだそうです。

■韓国での工作活動の内容は?


韓国に入国した北朝鮮工作員の活動内容と
しては韓国国内に内通者を作りだし、
大きな組織へと育成することが近年の
メインミッションなんだそうです。

朝鮮戦争が終結した後の「金日成」体制時は
韓国大統領や幹部の暗殺といった派手な工作
活動も多かったのですが「金正日」体制から
は国際社会の大きな批判を避ける為にも
あまり派手な内容というよりは韓国国内に
反乱の種を蒔くのが目的だと思われます。

工作員の手口としては韓国内に存在する
「反体制組織」「反米組織」の幹部に
韓国人を装い近づき、信頼を得た後に
朝鮮労働党へ入党させ韓国人のスパイとして
育成し。その後、育成が完了すると工作員
本人は北朝鮮へ帰国するという手順。

っということは韓国には韓国生まれ韓国育ちの
北朝鮮スパイが相当数存在するということに
なりますね・・・


スポンサードリンク





■北朝鮮の工作員はまだ日本にいるのか?


日本で北朝鮮工作員によるスパイ活動と
なると韓国よりは難易度は高くなりますよね。

日本で北朝鮮工作員の活動といえば
日本海側で頻発していた「拉致」が
真っ先に浮かびます。

横田めぐみさん含め消息がまだわかって
いない拉致被害者の事を考えると
胸が痛みます。

あの拉致の手口としては工作員が漁船で
日本の日本海側に上陸して海岸を歩いて
いる日本人を襲ってゴムボートに乗せて
そのまま漁船で連れ帰るという手口なので
日本に潜伏していたということでは
ありませんね。

では日本に北朝鮮の工作員はいるのか?
つまりは「潜伏」しているのか?
ということですが。

間違いなく「潜伏」していると思われます。
これは北朝鮮に限った事ではありませんが、
国というのは仮想敵国にスパイを送り込むの
は至って当たり前の戦略ですので。

北朝鮮のような好戦的な国であれば
間違いなく仮想敵国にスパイを放ちます。

日本だけでなく、アメリカにももちろん、
北朝鮮は工作員を放っているでしょう。

■日本での工作員の活動は?


間違いなく日本国内に潜伏しているで
あろう北朝鮮の工作員ですが。

2013年に逮捕されている事例もあります。

北朝鮮の指示で国内で諜報活動を繰り 返していた疑惑が浮上していた兵庫県尼崎市 の運送会社社長、吉田誠一被告について、 大阪府警外事課は10日、押収したパソコンを 解析した結果、特殊な暗号化ソフトや隠語を 使って複数の防衛・軍事関連情報を北側に 送っていたとして、吉田被告を工作員と 断定したと発表した。

引用:MSN産経ニュース

恐ろしいですね・・・

ちょっと大人の事情であまりこの件に
触れるのはこのブログでは止めておきますが。

興味のある方は調べてみてください!

■雅eye(考察)


大韓航空機爆破事件や拉致などで悪名高い
北朝鮮工作員の工作活動ですが・・・

適正がある人物は党から一方的に任命
されて訓練の後に任務に就くとの事で。

失敗すると国の家族の命が無いみたいです。
まさに地獄みたいな国ですよね・・・


スポンサードリンク








コメント(0)  トラックバック(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0