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ツタヤ図書館の批判投書をしたら武雄市職員が自宅にやってきた!? [ニュース]

こんにちは雅(みやび)です。

以前から批判の声が根強いツタヤ図書館
ですが武雄市のツタヤ図書館について
批判的な意見を新聞に投書した方の
自宅に批判を受けた武雄市の職員が
やってきたそうです。

自宅に武雄市職員が直接やって来るとは
「脅迫」のようだと批判の声が巻き起こって
いますのでちょっと考察してみました。


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■ツタヤ図書館を批判をしたら武雄市職員やってきた!
佐賀県武雄市の「武雄市図書館は
2015年から大手レンタルビデオ店
「TSUTAYA」を展開する「CCC カルチュア・
コンビニエンス・クラブ株式会社」が
市から業務を請け負って運営
しています。

この問題は。
「市図書館・歴史資料館を学習する市民の会」
の代表を務めている同市の70代男性が
武雄市図書館の郷土史の展示スペースの
あり方を批判する意見を佐賀新聞に投書し、
3月4日に掲載された後、「事実誤認」が
あるとして市幹部らが投稿者や家族を訪問した
という問題です。

この訪問に対して世の中では
「圧力になりかねない」「反論は
紙面ですべきだ」という指摘がでている
のだそう。確かにいきなり家に市の
幹部が訪ねて来たら怖いですよね・・・

■ネットの反応は?


ネットではこの話題で市幹部の自宅
訪問は「怖すぎる」という声が上がっています。











皆さん、全員が武雄市職員の訪問は
「圧力」であると感じているみたいですね。

確かに新聞に投書したのだから新聞で
反論して欲しいですよね。

プライベートな環境である自宅に来られたら
怖すぎです・・・


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■ツタヤ図書館何が問題?


今回の佐賀県武雄市図書館含め、
全国に4館ある地方行政から運営委託を
受けている「ツタヤ図書館」ですが
度々、物議を醸していますね。

代官山で「蔦屋書店」を開始し、その
オシャレな店舗運営で大ウケの蔦屋書店の
ノウハウを地域の図書館でも存分に
活かせればと開始された図書館の
CCCによる運営ですが。

・書籍の分類方法が公共の施設として不適切
・公共施設に置かれてはならないような
わいせつな書籍が置かれていた
(海老名市立中央図書館)

など全国で度々、問題になっています。
特にこちら武雄市では運営が始まった
2015年にも大きな問題が起こっていました。

・図書館の書籍がCCCの関連企業から買い付けられていた。
・武雄市とCCCの契約書が2年間開示されなかった。

など、税金で運営されている市図書館の
資金が使途不明となっていたのです。

2015年に問題になった武雄市図書館で
あるツタヤ図書館。

住人からかなり反発を受けているのですね。

■雅eye(考察)


今回の市職員の自宅訪問に関して武雄市は
訪問した男性と市職員は仕事で付き合いが
あったので訪問したと説明しているそうです。

仕事で付き合いがあって信頼関係もあるの
であれば70代の男性も新聞に投書など
せず直接、市の幹部に物言いしてるのでは
ないでしょうか?

なんだか無理な言い訳のように感じます。

しかしながらツタヤ図書館。
なんだか地域住民から反発を食らいますね。

代官山の蔦屋図書館はとてもオシャレで
落ち着く都会のオアシスみたいな感じで
大人気ですが。

このノウハウや理念も
公共サービスの観点とは合わないので
しょうかね・・・


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