So-net無料ブログ作成
So-net無料ブログ作成

藤浪晋太郎の死球で大乱闘!被害者は!?ヤクルト戦にて! [スポーツ]

こんにちは雅(みやび)です。

4月4日のプロ野球「阪神×ヤクルト」戦で
阪神のエース、藤浪晋太郎選手の死球が
原因で大乱闘があったみたいですね!

退場者が2名出たそうです・・・

死球を受けた被害者は畠山選手で
非常にエキサイティングしたみたいですが。

ファンの間でかなり話題になっているので
ちょっと検証してみました。


スポンサードリンク





■藤浪晋太郎の死球で大乱闘!


侍ジャパンの1人である阪神のエース
藤浪晋太郎ですがWBCでも登板が1回しか
無く。昨年に続き不調に喘ぐ中の今季、
阪神のエースとして初登板しました。

初回に3四球を出して3失点。
3回に先頭打者のバレンティンに
特大のソロホームランを打たれるなど、
かなりの不調気味でしたが・・・

事件は5回に起きました。
ノーアウト1塁で打順は6番「畠山」

142キロのストレートが畠山に直撃
します!

一瞬、顔面への死球(危険球)かとも思われ
場は騒然となりますが結果は顔面は
免れ肩への死球でした。

怒った畠山が藤浪晋太郎に詰め寄り
両軍の乱闘がスタートしました!!

■なぜ乱闘は被害者そっちのけで争うのか?


乱闘の結果はエキサイティングした
ヤクルトの「バレンティン」選手が
阪神の矢野コーチに襲いかかり!

矢野コーチがジャンピングニーで応戦
したため、バレンティンと矢野コーチは
退場となりました。

今回のような派手な乱闘は久々だと
ネットでも話題になっていますが。












スポンサードリンク





プロ野球の乱闘といえば良く見る光景に
乱闘の原因となったピッチャーと被害者の
バッターそっちのけで関係の無い選手が
エキサイティングするシーンですが。

※今回も当事者の藤浪晋太郎選手は帽子を
とって両軍の乱闘を蚊帳の外から見つめて
いました。

なぜ、プロ野球では乱闘が起き、当事者で
ある被害者はそっちのけになるのか?

今回も元々は死球を受けた畠山選手が
藤浪晋太郎選手に詰め寄ったのが
事の発端でした。

では乱闘が起きる原因ですが。
実はプロ野球には「野球の不文律」と
いうものがあります。

これはルールーブックには記載されて
いないのですが必ず守らなければならない
物らしく。

日本だけでなくメジャーリーグにも
存在するそうです。

一部ご紹介しますと。

・最後、対戦相手1人だけの引退試合の
投手には空振り三振をしなければならない

・連続本塁打後の初球を打ちに行ってはならない

・捕手のサインを盗み見てはいけない。
また二塁走者が打者にサインを教えてもいけない

この「野球の不文律」ですがもし、
守らなかった場合は「故意死球」の報復を
受けることがあるそうです。

乱闘においても「野球の不文律」があり。

「もし乱闘になってしまった際はベンチや ブルペンを出て(制止のためにも) 乱闘に参加しなければいけない」

っという不文律があるので被害者そっち
のけで両軍入り乱れての乱闘騒ぎと
なるのですね。

バレンティン選手のように外国人選手が
エキサイティングして退場になるのも
乱闘の風物詩みたいな物なので、
プロ野球の楽しみの一つにする感じで
良いのではないでしょうか?w

■雅eye(考察)


いやー、藤浪晋太郎の死球が原因での
阪神、ヤクルト両軍の大乱闘!
凄かったですね!

しかしながら藤浪晋太郎選手の不調が
心配です。

エースの不調もあり、今年の阪神は
最下位になるのでは?
っという噂も絶えませんが・・・

頑張って欲しいですね!


スポンサードリンク








コメント(0)  トラックバック(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0