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ボツリヌス菌の症状は?赤ちゃんに黒糖とはちみつがダメな理由!! [ニュース]

こんにちは雅(みやび)です。

雅は最近、ダイエットをしているのですが。
コーヒーはブラックが飲めないので、砂糖を
入れます。ただ、砂糖はダイエットの大敵
ですよね。なので健康に良さそうな
はちみつや黒糖を入れるようにしているの
ですが。

この健康に良さそうな「はちみつ」と
「黒糖」は生後間もない赤ちゃんには
「食べさせてはいけない!」って
ご存知でしたでしょうか?

その理由は「はちみつ」や「黒糖」には
「ボツリヌス菌」という菌が潜んでいて
生後1歳未満の赤ちゃんがこれらを
口にすると「乳児ボツリヌス症」という
病気の症状が出てしまうらしいのです!

最近、健康志向の高いお母さんが増えて
いると感じますが良かれと思って
「はちみつ」を赤ちゃんに与えて
しまわない為にも調べてみました!


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■ボツリヌス菌とは?


ボツリヌス菌は自然界に多く存在する
「食中毒」の原因ともなる菌です。

体内に入ると8時間~36時間で、吐き気、
おう吐や視力障害、言語障害、えん下困難
(物を飲み込みづらくなる。)などの
神経症状が現れるのが特徴で、
重症例では呼吸麻痺により死亡します。

また、ボツリヌス菌は「熱に強い」芽胞を
作るので加熱してこの芽胞を消滅させる
為には100℃の加熱で6時間も必要
なんだそうです。無理ですよね・・・

■乳児ボツリヌス症とは


食中毒といえば腐ってしまった食品など、
菌の繁殖が原因で起きてしまいます。

ただ、生後1ヶ月以内の乳児がかかる
「乳児ボツリヌス症」は大人なら
なんの問題もない状態の「はちみつ」や
「黒糖」を口にさせるとかかってしまうの
だそうです。

「乳児ボツリヌス症」の症状としては
便秘が数日続き。

全身の筋力が低下する脱力状態になり、
哺乳力の低下、泣き声が小さくなる等、
筋肉が弛緩することによる麻痺症状が
特徴となっています。


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■赤ちゃんに「はちみつ」は厳禁!


「乳児ボツリヌス症」、恐ろしいですね!
この「乳児ボツリヌス症」、生後1ヶ月以内の
赤ちゃんに大人ならなんの問題もない
「はちみつ」を与えてしまったことが
原因で発症してしまうのだそうです。

どういうことでしょうか。
実は「はちみつ」や「黒糖」には
「ボツリヌス菌」が常に潜んでいるの
だそうです。

「ボツリヌス菌」が食中毒の原因となる
悪性の「芽胞」を出すまでには体内に
入ってから3日〜30日程かかるらしく。
大人ならその前に菌を消化してしまうので
まったく問題がないのですが。

生後1ヶ月未満の乳児の場合、まだ消化機能が
未発達ですので「ボツリヌス菌」を消化
できず「乳児ボツリヌス症」にかかって
しまうということなんです。

■雅eye(考察)


「はちみつ」や「黒糖」って体に良いこと
しかない!っと思っていましたが。

意外な落とし穴がありましたね!

「乳児ボツリヌス症」の症状は
赤ちゃんにとっては非常に恐ろしい
ものですので。

生後1ヶ月以内の乳児がいるご家庭の
みなさん、気をつけてくださいね!


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