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酒規制!?世界ではどんな感じの流れなのか?議論はこれから。 [ニュース]

こんにちは雅(みやび)です。

酒(アルコール)規制が始まるのでは!?
っと話題になっていますね。

タバコ同様、世界的な流れが日本にも
やってきたということなのでしょうか?

酒規制は世界ではどんな感じなのか。
お酒が大好きな雅としては忌々しき事態
ですので、ちょっと調べてみました。


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■酒(アルコール)規制が進む!?


この話題ですが。
政府が4月1日に「健康障害対策室」なる
ものを新設したことを発端に今後、
「アルコール」の規制が進むのではない
かと巷で噂になっている話題なのですが・・・

厚生労働省としては
「あくまでもアルコール健康障害対策基本
計画に沿ったもの」と説明しています。

その計画というのは。

「都道府県ごとにアルコール健康障害
対策推進計画の策定を要請すること」

「アルコールに関する医学的な研究の支援」

「アルコールに関する正しい知識の啓蒙」

っとしています。
皆さんが気になって話題となっているのは
・酒類の値上げ
・飲み放題システムの禁止
・野外での飲酒規制

この点に関しては
「値上げ」は厚生労働省の業務範囲外で
国税庁の業務だと否定。

飲み放題システム、野外での飲酒規制も
予定は無いと否定しています。

タバコ同様に嗜好品である「酒」ですが。
振り返れば10年以上前にかなり厳しい
規制が功を奏し今では吸う人が激減
したタバコと同じ流れなのか?っと
想像してしまいます。

タバコは今や公共の場でマナー違反の
吸い方をしていたら「犯罪者」の
ような目を向けれられる程に
なっていますよね・・・

酒もそうなるのでしょうか?

日本の規制は世界の趨勢を見ながら決め
られているような感じもあるので。

世界の酒規制について調べてみました。


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■酒(アルコール)規制、世界での流れ


お酒(アルコール)規制ですが古くは
アメリカで1920年から1933年まで実施
された「禁酒法」が頭に思い浮かびました。

アメリカではなんと13年間もお酒が
禁止されていたのですね。

ただ、実際には取り締まりは難しく、
街中には密造酒が溢れ。

正規に真面目に商売をしていたお酒に
関わる事業をしている人々が苦しむの
とは裏腹に。

密造酒販売を資金源としたマフィアが
繁栄してしまったそうです。

その後、太平洋戦争終戦の際に
アメリカ大統領として有名な
ルーズヴェルト大統領が当選すると
禁酒法は廃止され、13年の禁酒に
幕が降ろされました。

人々からお酒を求める気持ちを抜き
さることは法律でもできなかったと
いうことですね。

さて、この「禁酒法」は昔の話ですが、今の
世界での酒規制の流れはどうなんでしょうか?

イスラム世界では宗教の問題でお酒が飲めない
国が多数ありますね。

ただ、ホテルや外国料理を扱う店では
提供されています。

イスラムの国でのお酒の規制は元々、昔
からの宗教のルールなので今回の日本の
酒規制とはまったく話が違いますね。

世界的には元々、お酒に寛容であった
国で規制があるというのは今のところ
聞かない話ではあります。

■雅eye(考察)


酒(アルコール)規制、どうなんでしょうね。
「健康障害対策室」という物々しい組織が
できたので戦々恐々となっていますが。

若者の酒離れもありますし。
適度な量なら健康にも害が少ないのが
お酒ですので。

それほど大事にはならないような気がします。

ただ、「健康障害対策室」が手持ち無沙汰
過ぎて仕事を作る為に重箱の底を突くような
規制ができてしまいそうな予感もします。


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