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カリスマ書店員が選ぶ珠玉の一冊の原作は?キャストは誰!? [テレビ番組]

こんにちは雅(みやび)です。

4月22日の土曜プレミアムではミステリー
シリーズで

「カリスマ書店員が選ぶ珠玉の一冊」が
放送されます。

全国のカリスマ書店員が推薦する短編
小説ドラマ化されるとのこと!

一般的にはまだまだ知られていない
お話の原作がきになります。

また、豪華俳優陣でのドラマ化という
ことでキャストも気になりましたので
放送前に検証してみました。


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■「カリスマ書店員が選ぶ珠玉の一冊」の原作



【妻の女友達】
著者:小池真理子
出版:集英社

〈原作の評判〉
・歯切れのいいストーリー展開、おちも
無理がなくよい。こういう男の主人公が
いるからこそ成り立つ女たちの物語。

・小心者の主人公が殺人を犯す動機が
一風変わっていて、ちょっと信じが
たいのだが、読み進むうちに
「こういう動機で殺意を抱くことも
あるかもしれない」と納得させられてしまう。

【私たちが星座を盗んだ理由】
著者:北山 猛邦
出版:講談社

〈原作の評判〉
・ある種の破綻した物語であり、そうした
壊れたストーリーの持つ魅力が読むものの
心をわしづかみにするといった暗黒の童話
いってもいいかもしれない。

・作者の手癖の終末的世界観はなりを潜めて
いるように見えますがどの作品にも
「先には続かない」結末が提示され
これも終末的世界観の変奏だなと思いました。

【盗まれて】
著者:今邑 彩
出版:中公文庫

〈原作の評判〉
・今邑さんの他の作品に見られるホラー
要素はないですが、見かけから考える話の
裏に潜んだ本当の話…とストーリーが
万華鏡のようにいろんな観点から二転三転
する面白さがこの短編集のよさでしょう。

・それぞれ違う恐ろしさを感じることが
出来る短編集。相変わらずこの作家さんは
人間関係の扱い方が上手。
何か後であると分かっていても、
そうくるか! と思わせてくれる。


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■「カリスマ書店員が選ぶ珠玉の一冊」のキャスト



【妻の女友達】キャスト
広中肇:大泉洋
妻・志津子:戸田菜穂
娘・ちえみ:井上風宇子
多田美雪:高岡早紀

【恋煩い】キャスト
蔵元亜希:土屋太鳳
茅野透子:岸井ゆきの
植田駿:井之脇海

【情けは人の…】キャスト
北川健史:向井理
母・喜代:市毛良枝
赤堀:小澤征悦
塚原の息子・昌彦:大西利空

■雅eye(考察)


カリスマ書店員が選ぶ珠玉の一冊楽しみ
ですね!原作の評判を聞いただけで
胸が高鳴ります。

世の中にはまだまだ一般的には
知られていない名作があるのだと
改めて思い知らされましたね。

豪華キャストによる熱演を観たあとは
原作を読んでみるのをオススメします。
もうすぐゴールデンウイークなので
時間もたっぷりありますしね!


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